恥じらいがあるか

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恥じらいがあるか

いきなりだが断言しよう。恥じらいのある女は間違いなくかわいらしく見える。これだけでも男から見た女のポイントはあがるから、絶対に忘れないで欲しい感情である。ただ、無理に演じてもぎこちないだけだから、あくまでも自然体であることは忘れずに。

「恥じらい」は、男が求める女の必須要素だ

男なら誰でも共感できるポイントとして、「恥じらいのある女はかわいい」がある。「恥じらいのない女の方がかわいい」というのは聞いたことがないし、実際そんなことはあり得ない。

これは、男と付き合う前も大事だが、付き合った後も大事なことなので、ぜひ体に染み込ませて欲しい感覚だ。

男は女のかわいらしいところを見て好きになる。やはり「女らしさ」というのはもてるためには必要な要素だ。付き合う前は自分をかわいく見せようとがんばるので、ある程度の緊張感もあり、ついつい気が緩んでダラけた姿を見せることも少ないだろう。

照れ笑い自分のことを女として見て欲しいなら、恥ずかしいことがあった時は恥ずかしそうな仕草のひとつくらいするべきだ。照れ笑いでもなんでもいい。照れ笑いをする女はかわいく見えるから、そういう表情が自然とできれば上出来だと思う。


ちょっと話が飛ぶが、エッチのときも恥じらいがあるかないかで行動が変わってくる。せっかく盛り上がったエッチの後に、男を興ざめさせないためにも次のポイントに注意して欲しい。

あなたはエッチが終わった後に、「どうせ一度見られたから」と言って、裸のまま部屋をうろうろしたりしていないだろうか?部屋をうろうろしなくても、ベッドに裸を隠さず寝転がっていたりしないだろうか?

この2つの例は、まさに「恥じらいを失くした女」の典型例であるが、こういう行動は男は意外と見ているものなので注意して欲しい。いくらエッチをした後だと言っても、やはり自分の裸を隠すくらいの恥じらいを持っている女はかわいらしく見えるものだ。

恥じらいを失くしたオバサン化しないためにもしてはいけないこととは?

笑うに笑えないもの・・・それは女の「オナラ」だ。
あなたは好きな人の前で、平気でオナラをするタイプだろうか?

これが付き合う前なら、ほぼ全員が「No!」と答えるだろうが、付き合いが長くなってくるとそうでもなくなってくるのではないだろうか。先ほどのエッチの例と一緒で、慣れてくるとデリカシーが必要な時でもそういう意識がどんどん薄くなっていってしまうからだ。

最初に思わず出てしまったときは、思いっきり恥ずかしがって欲しい。ちょっと大げさに恥ずかしがるくらいでいい。それくらいなら、男も笑って許してくれるだろう。

ただし、これが何度も続いていくと・・・若干の価値観は違えど、必ず女として見る目が変わる(女として見れなくなってくる)ことは間違いない。一度や二度、しかも本気で恥ずかしがっている内はまだましだが、これが平然と行われるようになると、もう女としてはおしまいだ。

「お前もオバサンになったな・・・。」
こんなことを男に言われたら、女としての価値は大暴落していると思っていいだろう。

例え(年齢的に)本当のオバサンであっても、恥じらいのあるオバサンだったら上品でかわいらしく見える。若い子ならなおさらなのは言うまでもない。

恥じらいは、何歳になっても持ち続けておくべき大切な感情だ。