理想のタイプを言わない

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理想のタイプを言わない

モテることが目的なら、「男の理想のタイプ」として言わない方がいい言葉がある。もちろん自分で理想を持つことは構わないのだが、それを男に話してもあまり得することはないどころか、モテない女になる可能性だってあるのだ。どういった理想が男を遠ざける原因になるのかしっかり覚えておいてもらいたい。

「理想のタイプって言っちゃいけないものなの?」

理想のタイプって、男女問わず誰にでもありますよね。でもそれをなぜ異性に言ってはいけないのか?ただ単に「理想のタイプを言ってはいけない」と言うと非常に誤解があるのですが、もっと正確に言うと「男がその女に興味を失くすような、"非現実的な理想"や"あまりにも具体的なタイプ"を言わないこと」である。

特にまだお互いのことを知らない場合、つまり合コンや友達の紹介を受けたときに「○○ちゃんはどういう人がタイプなの?」といったような質問をされたときは十分注意が必要です。

では、具体的にどういったタイプを言うと男は冷めてしまうのかを教えましょう。

これが「絶対に男に言ってはいけない理想のタイプ」だ!

では、具体的に言ってはいけないキーワードを挙げてみます。

「お金持ち」

某有名女医ではないが「年収は1,000万以上で、マンションを持ってる人」とかは絶対言ってはダメだ。「そんなことホントに言う人いるの?」と思うかもしれないが、これが実際いるから困り者だ。言っている本人はどこまで本気で言っているのか、少しは冗談っぽく言っているつもりかもしれないが、これを聞いて男のテンションが上がることはまずない。

「背が高い」

これは女が言いがちだと思うが、この発言はマイナス要素が非常に高い。男は意外を身長についてコンプレックスを持っている場合が多く、体重と違って身長はどうにもならないので傷つくしかないのである。

そして最も問題なのが、身長に対する男と女の定義のギャップである。もちろんみんながみんな同じ考えではないが、いろんな人に聞いてみて「背が高い人」と聞いて想像する具体的な身長は大方このような傾向があるようだ。

  • 女:175cm以上のこと。(多少バラつきはある)
  • 男:180cm以上のこと。(これはほぼ間違いない)

具体的な数値で言うと、ギャップはたったの5cm。しかしこの5cmの差が大きな問題を生むのだ。

合コンの場で、女が「私は背が高い人がタイプかな」と言ったとする。この女は「大体175cm前後あればいいな」という意味で言っているわけだが、仮に身長175cmある男は「なんだ。180cmくらいないとダメなのか。じゃあ俺は圏外だな。」と思って一気にその女に興味がなくなってしまう。これでは男にもてるわけがない。そもそも戦う前から試合終了だ。

「浮気しない人」「私だけを見てくれる人」

これも女からよく聞くタイプである。確かにいざ付き合って浮気されたらたまったものではないから、その気持ちがすごくよく分かる。自分のことだけを愛して欲しい気持ちもその通りだろう。

では、なぜこの言葉を使ってはいけないのか。

付き合いが長くなり、結果的に結婚まで考えるようになったカップルであればこういうことを言われても問題ないだろう。しかし、付き合う前に(出会って間もない場合は特に)こういうタイプを宣言されると、「なんか束縛されそうな気がするな・・・」と男は感じてしまう。言うタイミングを間違えるだけで、上手くいくものも上手くいかなくなってしまうので注意が必要だ。

「芸能人で言うと○○」

個人的にはこれが一番最悪だと考えている。いきなり芸能人を引き合いに出して、「私は芸能人でいうと○○みたいなタイプがいい」という具合だ。

芸能人を例に出すことの弊害。まず、一般人はあくまで一般人。芸能人と比較されて勝ち目はほぼないと思っている。そんな男に対して「私の理想は芸能人みたいな人だから、あなたもそれくらいの男になりなさい」と言っていては、男が近寄ってくるはずがない。もちろん、もてる女にはなれない。

次に問題になるのが、「この女は理想が高い」「お前は一体何様だ」と男に思われてしまうこと。理想が高い女と付き合うと、付き合った後に大変な思いをしそうだと男は直感的に思ってしまうから、自然と距離を置いてしまう。理想が高いことを公言して、決して得をすることはないのだ。

「かっこいい人」

つまり外見を重視していると思わせる言葉だ。真っ先に外見のポイントを説明してくる女は、いかにも外見重視という印象を与えてしまい男からはよく見られない。結局男も女も最後は中身なのだから、「外見を重視する薄っぺらい女」と思われてしまってはもてるはずがない。

上で説明した芸能人を例に出して「キムタクみたいなかっこいい男」「ハニカミ王子みたいな爽やかな男」とは間違っても言わないように。まじで最悪です。

「理想のタイプ」の"理想"とは?

このように、ついつい女が言ってしまいそうな「男の理想」にはほとんどと言っていいほどメリットがない。つまり、「男に対して自分の理想を言わないことがベスト」ということになる。(だからこのページのタイトルになるわけだが。)では、男から理想を問われた時、どういった対応をすればいいのか。

それはズバリ「抽象的な言葉で逃げる」だ。あまり具体的な言葉で理想を言ってしまうと、それに該当しない男はみんな圏外となる(少なくとも男はそう思う)ためだ。

具体的には「優しい人」「明るい人」「前向きな人」という感じだ。これくらいなら男が引くことはないし、(得はしないかもしれないが)大きく損することもない。「仕事をがんばっている人」というのもいいだろう。これで興味を失くすような男(つまり、仕事をがんばっていない男)は、こっちから距離を置いた方がいいのだから。